あなたの将来設計図を作成するページです。
ファイナンシャルプランニングを行う上で最も重要な部分は、「私はこういう人生が送りたい !」という欲求を紙の上に書き落としていく作業、いわゆるライフプラン表を作成することにあります。
ライフプラン表を作ってみましょう !
生活設計およびその診断は、一般的に以下のステップで作成され、その結果を分析することで問題点を 明らかにしていきます。ファイナンシャルプランナーがライフプランについて相談をお受けする際に実施するテクニックです。
- お金持ちになりたい
- 家族仲良く平和でありたい
- 健康で悩みのない生活をしたい
- 子供に幸せになってほしい
- 安定した老後を送りたい
あなたはどんな夢をお持ちですか ?
その夢を実現するための、資金計画は万全でしょうか ?
夢をかなえるには、まず目標を設定し、その目標達成までの道のりを測ることから始まるのです。
ライフプラン表を作ることにより
- 現在から数年、どんなことをしたいか、どうありたいか
- 将来、いつまでにそうしたいのか、またそうありたいか
- そのための資金はいくらなのか、不足額はいくらか
- どんな対策が必要なのか
を認識することができます。
ライフプラン表の作成のプロセス
ライフプラン表作成には、通常以下のプロセスを経て作成されます。
- STEP 1 : ファイナンシャルゴールの設定
- STEP 2 : ライフイベント表の作成
- STEP 3 : バランスシートの作成
- STEP 4 : 保険契約の整理
- STEP 5 : キャッシュフロー表の作成
- STEP 6 : 分析
STEP 1 : ファイナンシャルゴールの設定
夢をかなえるには、第一に目標を設定し、その目標達成までの道のりを測ることが必要です。( とりあえずお金持ちってのはよくありません )
ご自身の漠然とした希望とその期限を紙に書き出してください。
例えばこんなふうに…
<私の夢リスト>
やりたいことやなりたい自分を思いつくままに書き込んでください。( 他人に見られないようにご注意 )
STEP 2 : ライフイベント表の作成
次にその夢が達成されていくストーリーをイメージしていき、STEP 1 で書き出した実現のための条件を具体化していきます。
また、自分の家族や周囲の環境についてもイメージを行い ( 子供の入学、両親のリタイアなども含めて ) これらを年表に表します。
なにぶん将来の予想ですから完璧なものを作成するのは不可能です。
だいたいこんな感じで人生が送れればいいなあ…という気持ちで、気楽に作ってみましょう。
STEP 3 : バランスシートの作成
バランスシートという用語をご存知でしょうか ?
近頃は新聞や TV でしばしば出てきますので聞いた方も多いかと思います。バランスシートとは、会計用語のひとつで、企業の財政状態 ( どれだけ財産があって、借金はどれだけでその会社が運営されているか ) を表す計算書類をいいます。
ファイナンシャルプランニングでは、これを家計財政に応用することでその健全性 ( 財産・負債など収支のバランス ) を検証できます。家計の現状を把握するには良いツールとなります。
一般的に下記のようなボックスを描いて、左側に財産 ( 預金・株・不動産など ) を書き出し、右側に負債 ( ローン ) を記入、そして左側の下にできたスキマが純財産 ( 自己資本 ) ということになります。
不動産は売却可能額 ( 今売るといくらになるか ) で計算するのがミソです。この例ですと 175 万円の債務超過状態ということになります。
STEP 4 : 保険契約の整理
現在あなたが加入している保険契約を確認し、死亡した場合や事故で就業不能になった場合の保障額を算出します。なお、保障額には保険会社の保険の他に公的な労災・遺族年金も考慮に含めると一層正確な金額を算出することができます。
STEP 5 : キャッシュフロー表の作成
現在の家計収支を基礎に、以後 20~30 年間の家計収支を試算します。
その際、未来の収入を予測するにあたって、複数のパターンを設定し、そこに今までに作成したライフイベント表・バランスシート・年金予想額を加えていきます。
STEP 6 : 分析
以上の作業をもって、あなたの夢実現のためのライフプラン表は完成です。このリストをもって、以下の事項を検討していきます。
- 将来的に預金残高が枯渇することはないか ?
- 保険による保障金額に不足はないか ?
- 家計収支に改善余地はないか ?
- 将来経済環境が急変したときの耐性は ?
- 夢実現のために打つべき対策はなにか ?
ライフプラン表は作成できましたでしょうか ?
弊社ではこのようなライフプラン表作成のお手伝いをさせていただいております。
貴方のライフプランコンサルティングを行います。
- 将来設計を数字により確認したい方
- 家計の内容を確認した上で現在の問題点を明らかにしたい方
- 現在の家計が負担できるリスク ( 投資にまわせる資金 ) を確認したい方
- 近い将来転職・起業をお考えの方